美肌ケアには豆乳が最適!40代女性におすすめ

投稿者: | 2019年2月12日

豆乳にはイソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が豊富に含まれています。

そのため、女性ホルモンの分泌量が急に減少する40代以降の女性は、豆乳で補うことができるのです。

このような豆乳の効果が話題になっているためか、最近ではスーパーの豆乳コーナーには色々な種類の豆乳ドリンクが並んでおり、独特の味が苦手な人でも美味しく続けられるようになりました。


女性ホルモンとは、女性らしい体つきや生理を整える、妊娠、出産などにかかわるホルモンで、年齢とともに減少し特に閉経後前後には急激に減ることによって体だけではなく、心にも大きな変化を及ぼしてしまうのです。

女性ホルモンを整えることが、女性らしい美しさをキープする近道でもあります。


女性ホルモンのバランスが崩れると、イライラや倦怠感、肌荒れ、ニキビ、むくみなどの症状が現れ、生理前などは特に辛い人が多いようです。

女性ホルモン イライラ

そんな女性にとって、なくてはならない女性ホルモンを整えるために、豆乳はとても有効な飲み物と言えます。


飲むだけで女性ホルモンのバランスを整え、足りない部分を補ってくれる、そんな豆乳を毎日の生活に取り入れることで、今まで感じていた不調から解放されるかもしれません。

40代以降の女性の体は大きく変化する

20代、30代でも女性ホルモンのバランスが悪い人はたくさんいますが、40代以降の女性はバランスだけではなく分泌量自体が減少することによって様々な変化が現れます。

「40代なんてまだ早いのでは?」と思う人も多いと思います。

確かに閉経の平均年齢は50歳と言われているので、まだ10年あると思いますよね?

しかし、50歳になって急に閉経し女性ホルモンの分泌が減少するのではなく、徐々に減り始め最終的に生理が止まるのです。

ですから、40代以降の女性の体は健康でも、確かに閉経に向けて体が準備段階に入っていると言えます。


40代前後の女性は妊娠しにくくなるのも、この女性ホルモンの分泌が徐々に減っている証拠なんです。

この女性ホルモンの減少によって、更年期とよばれる時期に突入していくのですが、その前に豆乳を摂取することで様々な症状が軽くなると言われています。


更年期になると、イライラ、うつ症状、ほてり、発汗などの症状が出ますが、これは老化によって卵巣機能が低下し、脳がエストロゲンを要求することに応じられず現れる症状なんです。

これが引き金になって自律神経乱れてしまうことで、心と体に色々な症状が現れ、それに体が慣れるまで辛い時期を過ごさなくてはなりません。

40代女性に豆乳はどう働く?

40代以降に心と体に変化を感じ、誰にも相談できず苦しんでいる女性は多いようです。

閉経後は更年期だと自覚し、病院で薬を処方してもらうケースが多いようです。

しかし、まだ40代は閉経には早すぎることから、まさか自分の症状が女性ホルモンの減少からきているとは気が付かず、色々な病気を疑う人もいます。


しかし、このような女性ホルモンの減少によって起こる様々な症状は、豆乳を上手に取り入れることで軽くすることができるのです。

毎日飲むのが理想ですが、生理が近づいてからや、イライラなどの症状が出始めてからでも大丈夫です。

一日にたくさん飲むのではなく、コップ一杯程度で十分です。

女性ホルモン 豆乳


効果の出方は人それぞれですが、中には胸のハリを感じたり、髪や肌に艶が出てきたなど想定外のうれしい効果が表れる人も少なくありません。

しかし、イソフラボンは摂りすぎは良くないと言われており、つらい症状を早く改善したいからと言って、何杯も飲んでしまっては逆に体の害になるので気をつけましょう!


豆乳を毎日の生活に取り入れ、40代以降も女性らしく元気はつらつとした生活を送れるようにしたいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です